指導目標
常に進歩のため問題をもってことにつく
問題のないところに進歩の契機はない。
一つの問題の解明は、より高い問題への発展であり、より高いところへの前進である。
問題・努力・苦悩・解明・前進・問題・・・・・これがかおり高い人生の建設である。
常に成功の可能性を確信してことに当たる
努力せずして自己を過信し、成功を夢みることなく、また一時的な失敗の為に、いたずらに自己の能力を過小に評価してはならない。
誰もが誠実な努力によりその事に成功する能力をひとしく持っていることを確信すべきで、それが成功への第一歩である。
常に協調融和の精神をもってことを行う
われわれは社会構成員の一員であって、個々の進歩発展が社会のそれになることは勿論であるが、隣人と協力することによって、その成果は更に大きなものとなることができ、その喜びも更に大きなものとなる。