全校集会

全校集会(7月27日)

 全校集会が行われました。

 藤澤校長先生からは、「成長を理解するための心理的な3つの領域」について紹介がありました。三重の同心円をイメージし、その中心の円を「コンフォートゾーン(安心感があり居心地が良い)」、その外側の領域を「ラーニングゾーン(ちょっと不安やストレスを感じる)」、一番外側の領域を「パニックゾーン(ストレスや負荷が強すぎる)」と呼びます。この夏休み期間中、「コンフォートゾーン」から「ラーニングゾーン」へ一歩踏み出し、有意義な「越境経験」を期待するお話がありました。

 また、続いてALTウェニーサ・テレサ・トムリン先生の離任式が行われました。ウェニーサ先生はジャマイカより来日し、富山県の高校で5年間、飯田市の高校で5年間、そして本校で3年間ALTとして計13年間お勤めになりました。この度母国のジャマイカへ帰国され、今後は教育関係のお仕事をされる予定です。

 英語の授業だけではなく、スピーチコンテストや英語クラブの指導など大変お世話になりました。ぜひ、日本とジャマイカの交流、あるいはジャマイカの高校生と南高生の交流など、両国の懸け橋となっていただくことができればありがたいと思います。大変お世話になりました。

岡谷南高校の全校集会で校長先生の講話を聞く生徒たち
岡谷南高校の全校集会で挨拶をするALTの先生