一日大学(9月14日)
1、2年生を対象に、教育、政治・経営、臨床心理、工学など15の大学や専門学校から講師を招いて講義を受けました。
外国語・国際関係の講座では「ジェンダー、人種差別は、相手を受け入れることで変わっていく。」「世界の国々に目を向けていき、多種多様な人と関わる経験をしてみたい。」
幼児教育・保育の講座では「ふんわり自分の中で持っていた『責任』のイメージが具体的なものに変わった。」「子育て支援は相談に乗って解決することも大事だけど、お母さん自体の体調や家庭のことを考えることも支援の一つだと分かった。」
工学(機械)系の講座では「ものづくりをする時は、ネットからなんでもアイデアを持ってきてつくるよりかは、基本の形となるところは自分の中でアイデアをうまく組み合わせてつくり、自分で難しい部品とかはネットを活用するとオリジナリティが作品に出てくることがわかった。」
生徒たちにとって90分の講義は様々な学びの機会となりました。





