教育実習生HR、芸術鑑賞会

教育実習生HR、芸術鑑賞会(6月7日)

 3週間におよぶ教育実習が6月7日(金)に終わりました。

 最後のホームルールでは、実習生と生徒の間でお別れの言葉が交わされました。教育実習生にとっては生徒として見てきた学校と、教師として見る学校の違いを肌で感じる貴重な機会となったはずです。今後の活躍を期待します。

 また、生徒にとっても、年齢の近い先輩から貴重な話が聞けたことは、進路を考えるうえでも参考になったのではないでしょうか。

岡谷南高校の教育実習で実習生が授業を行う教室の様子
岡谷南高校の教育実習で実習生の授業を受ける生徒たち

 実習生の最終日の午後には、岡谷市文化会館(カノラホール)で芸術鑑賞会も開催されました。

 本年度は、劇団イングによる演劇「EDDIE エディー」を鑑賞しました。内容は、ボクシングの元世界チャンピオン井岡氏とそのトレーナーであるタウンゼント氏の師弟関係を描いたハートフルストーリーでした。 「自分の好きなことに情熱をもって取り組むことの素晴らしさ、大切さ」がびしびしと伝わり、生徒にも印象深い鑑賞会になったのではないでしょうか。

岡谷南高校の教育実習終了後に岡谷市文化会館へ向かう生徒たち
岡谷南高校の芸術鑑賞会で舞台を観覧する生徒たち