第65回南高祭(6月19日~21日)
6月19日(木)~6月21(土)に第65回南高祭が行われました。
今回で65回を数える南高祭のテーマは、「RE:BORN~一人一人が描くネバーランド」でした。
「前夜祭」では、オープニングトークに続き、各クラブのダンスやコントなどが催されました。任意参加ではありましたが、ほとんどの生徒が参加し、21日まで続く南高祭に期待を大きく膨らませていました。



20日の南高祭1日目は、グラウンドで南高フェスティバルから始まりました。今年は、全校生徒を紅組と白組に分け行いました。 紅と白のハチマキをつけ応援にも熱が入り、女子竹引き、男子騎馬戦、障害物競走、クラス対抗リレーの4種目の結果、白組の優勝で終了しました。 とても暑い日でしたが、全校生徒は大いに盛り上がりました。




午後は開祭式が行われ、いよいよ南高祭が本格的に始まりました。その後続いて校内祭が行われ、くじ引き大会など様々な催しに生徒は大変盛り上がりました。


21日(土)の南高祭2日目には、一般公開を行いました。各クラス、クラブは、この日に向けて一生懸命に準備、練習をしてきました。 文化部の多くは、文化祭をもって3年生が引退することもあり、とりわけ気持ちの入った発表になったのではないでしょうか。 またクラス発表では、3年生が模擬店、2年生がクラス展、1年生が演劇発表と、それぞれのクラスが個性豊かな発表をしました。 クラスの団結がまた一段と深まったことでしょう。1日で2000名弱の方々にご来校いただきました。ありがとうございました。
















一般公開終了後は、グランドでナイトフェスティバルを開催しました。バルーンにファイヤーストームにフォークダンスにと、南高祭最後のイベントを学校全体で盛り上げることができました。 続いて大体育館で閉祭式を行い、その後諏訪湖畔に集まり、花火の打ち上げでエンディングを迎えました。 3日間とも天気に恵まれ、とても暑い南高祭でしたが大きな事故・怪我等なく無事終えることができました。 生徒たちは、今年のテーマ「RE:BORN~一人一人が描くネバーランド」に込められた願いように、たくさんのチャレンジをして新しい自分に成長できたことでしょう。





